2024年のYouTubeでいつまにか起きていた7つの変化と傾向の戦略を解説します

今回は2024年のYouTubeで起きる7つの変化とその戦略方法について解説していきます。

YouTubeを毎日頑張っているけど、

なんだか前よりも動画が伸び悩んでいるなといったお悩みがあると思います。

実はこれってYouTubeが刻一刻と変化している状況に気づけなくて、

いままで通り変わらずに動画を投稿していた結果、

取り残されてしまって全く伸びなくなってしまったりして、

上手くいかなくなっていたりします。

そしてこの変化に気づけないで今までと同じように

YouTubeを運用してしまっては

完全にチャンネルが壊れる方向になっていくかもしれません。

この記事を見る事で2024年のYouTubeで起きる

7つの変化とその戦略方法について理解することができると思います。

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YouTubeは刻一刻と変化し続けている

まず初めにYouTubeは刻一刻と細かい運用が変化しているというお話をしていきたいと思います。

冒頭でお話した通り、気づいていない人もいるかと思いますが、

YouTubeは近年では目まぐるしく変化し続けています。

少なとも2021年から2023年まででも、

①ユーザー数の激増

②アナリティクスの変化

③広告機能のオプション化からONOFF機能へ

④YouTubeストーリーズ機能の廃止

 

といった目に見えて分かる変化は遂げてきました。

これらは今ではごく当たり前のような機能だったりするわけですけれども、

実は2023年中にもこれからの2024年2025年に向けて

新たな動きをすることを発表してきていました

そしてこの変化にこそすぐに気づいて、機能を使いこなして、

その機能に対する対策をしていかなければ

ユーザー数が激増したYouTube業界では絶対に勝つことができないと考えています。

そのためこれから僕が得た知見に沿って

2024年に起きるとされるYouTubeの変化とそれに対する

具体的な戦略と方法についてお伝えしていきたいと思います。

サムネイルの重要性が更に増す

2024年のYouTubeでの変化1つ目は、
サムネイルの重要性が増すということです。

もちろんこれまでも動画が伸びていく指標として、

大きく影響してたのはサムネイルでしたよね。

サムネイルは視聴者にとって動画を見る前に1番最初に目につくものなので、

本でいうと表紙のようなものです。

そのためサムネイルを見て、
クリック率が高ければ伸びるし低ければ伸びないというものです。

これは従来のYouTubeと据え置きで、傾向としては当然のことかと思います。

 

ただそれでも2024年は更に影響してくるという理由として

YouTube側で「A/Bテスト新機能を2024年に一般公開予定」

と公式的に発表していることです。

今まで僕たちYouTube運営者は、1枚のサムネイルを設定して、

クリック率が悪ければ夜中でも起きて差し替えたり、

出先でもいつでも変更できるように1つの動画に対して、

3枚4枚準備して差し替えしたりしていました。

そしてこの結果で見るように、サムネイルの訴求で大きく変化することがわかるため

YouTubeの動画ではサムネイルがいかに重要かが分かります。

そしてこのA/Bテスト機能はユーザーから最も要望が多かった機能で、

今までベータ版ですでに使われていたのですが、

2024年には一般に公開予定と発表されています。

この機能の追加により従来よりも簡単に時間をかけず

に誰でも最適なサムネイルが作れるようになっていくことで、

これが使えないと本当に伸び悩む結果になってしまいます。

僕たちは日ごろからサムネイルを3枚4枚と作っていますが、

一般の方たちはどうでしょうか。

現在は1枚しか設定していないという方もいるでのはないでしょうか。

この機能が追加されることでA/Bテストが誰でも気軽に使用できるようになって

サムネイルのレベルがこれから格段にあがってくると思われます。

まさに今のうちから情報のキャッチアップをして、実装され次第すぐにでも使っていかないと、

乗り遅れる可能性があるので、ぜひ注目してみていってください。

ショート動画の拡散が増す

2024年のYouTubeでの変化2つ目は、
ショート動画の活用が重要視されていくことです。

YouTubeショート動画ってこれまで稼げないとか色々ネガティブな情報がたくさん出回っていたかと思います。

でもそれに反してYouTube側も最近では明らかにYouTubeショートに力を入れている動きが明らかな傾向があって

それは2023年の動きだけでも大きく5つの変化がありました。

1つ目は、ショッピング機能の追加で、YouTubeショッピングが発表されました。

言葉通り、ユーザーはショート動画をスクロールしながら商品を購入できるといった

「YouTube内で商品を宣伝することができる機能」です。

今までは概要欄にリンクを貼ったりして商品ページに誘導するケースが多かったと思いますが、

YouTubeショッピングを使えば視聴ユーザーが自社の商品販売ページにスムーズにアクセスできるようになります。

これはTikTokやInstagramなどの競合がEコマースに事業を拡大している中だからこその展開とも言われています。

ビジネス的な面においてもYouTubeショート動画は、力を入れ始めていることが明らかであります。

2つ目は、収益化ポリシーも見直したことであります。

これまでは視聴時間4000時間、チャンネル登録者1000人というのが

YouTubeの収益化ポリシーだったのですが、

直近90日間のショート動画視聴回数が1000万回以上、チャンネル登録者数が1000人以上という条件で収益化が可能と
目まぐるしく機能や要件が変化していきました。

ただYouTubeショート動画は稼げないといったネガティングな情報が世の中では溢れているかと思いました。

そのため僕の方でもテストマーケティングの1つとして

YouTubeショートを顔出しなしでやってみた結果ですが、実は悪いものではないということが分かりました。

こちらが実際に運用してみたチャンネルなのですが

ショート動画なので1本あたりの視聴時間は長尺よりも減ってしまうのですが、

拡散率が非常に高いので再生数・チャンネル登録者の増え方が長尺よりも、遥かに集客性が高いものでありました。

また収益としてもその分、長尺と遜色ない程度であるなという印象です。

収益面においてもYouTubeショート動画は、力を入れ始めていることが明らかであります。

3つ目はショート動画から通常動画への誘導が簡略化されたことです。

今まではショート動画のコメント欄にURLを貼って通常動画を誘導していたんですが、

スパム対策として、コメント欄にURLが貼れなくなりました。

正確に言うと貼ったリンクが機能しなくなって押せなくなったというのが正しいですね。

ただそのかわりその代わりにできたのが関連動画という機能でした。

関連動画を設定するとこの動画の左下に通常動画に誘導するタイトル表示されて、
ボタンとしてリンクされるようになりました

一見、簡単な表示に見えますが、テストで数チャンネル試したところ、
こちらを設定するだけで、全体の再生数が20%~50%もアップしていました。

ただショート動画と長尺動画をなんとなしに1チャンネルで運用すると
長尺に興味ないユーザーが増えて長尺が伸びないチャンネルになったりします。

まさにチャンネルが壊れたりするので、慎重にやってみり始めてみて
テストマーケティングしてみるのも良い手だと思います。

もし戦略などで迷われた方は、僕の方ではショート動画と長尺動画の成功事例もあります。

いつでも相談にのることができますので、
もし不安などあればいつでも概要欄にある公式LINEにまで連絡いただければと思います。

他にもショート動画に関する施策はたくさんあって

4つ目はAIツールとして「Dream Screen」を2024年に実装予定ということです。

これは2023年9月21日にYouTubeショート向けのAIツールとして
アイデアを入力するだけで、AIが生成した動画や画像の背景を
ショート動画に追加できる機能を2024年に実装予定ということでした。

そして5つ目は、動画 制作プロセスを簡素化した
無料のモバイルアプリ「YouTube Create」を2023年9月に実装したことです。

これによって初めての人でも簡単に動画を作成して公開できるようにする

無料のモバイルアプリ「YouTube Create」を2023年9月にリリースしています。

いずれにしてもこれらはTikTokやInstagramのリール動画に対抗した施策ともいわれていて、
ショート動画の新規参入を増やそうとしています。

YouTubeの動きからも今後もショート動画の機能が充実していくのは間違いなくて、

動画からの収益だけでなく、集客にも使いやすいツールだからこそ、

使いこなしていかないと2024年はYouTubeビジネスとして
乗り遅れてしまうと言えるでしょう。

長尺動画が優遇される傾向が顕著化する

2024年のYouTubeでの変化3つ目は、長尺動画が優遇される傾向が顕著化するということです。

今までも YouTubeチャンネルにおいても視聴時間は優遇されていました。

それは出した動画のうち視聴者が一体何分見てくれているのか、
それが長い方が優遇されるっていう傾向です。

ただこれからもっと視聴時間が優遇されると見ています。

これは、いろんな人言ってるんですけど、
それこそその傾向がさらに強化されるっていう風に僕が思った理由はこちらです。

2023 年にYouTubeは、信頼できる複数の提供元から
「長尺動画」「ライブ配信」
「ポッドキャスト」「ショート動画」のコンテンツを

ひとつのニュース動画再生ページに集める機能を追加する
という発表していることからです。

これで視聴者はあらゆる提供元や視点を深く掘り下げて
調べることができるようにすると公式が明らかに名言しているのです。

いわゆる長尺を優遇するといっても過言ではないですよね。

実際に僕の運営しているチャンネルでも1時間、2時間の動画があって
もちろんジャンルやネタにも影響しますが、

明らかに長尺の方が長期的な伸びしろになっている傾向にあります。

つまりどういうことかと言うと、サムネイル詐欺しているようなユーザーは、
この先余計に通用しなくなってくと考えられます。

長尺を作るには編集コストなど費用もかかってくるので、

それだけ資金が豊富な人材が勝ち抜くと予想されていますので、

だからこそ一般の人たちは、短い尺でも質を重視して

視聴時間がとれるようにやっていかないといけないと思います。

視聴時間が取れるようにしたい方は、
前にYouTubeの伸ばし方について

お話している動画がありますので、ぜひみてみてください。

まとめ

今日、お伝えした内容は

① YouTubeは刻一刻と変化し続けている

② サムネイルの重要性が更に増す

③ ショート動画の拡散が増す

・YouTubeショッピング機能追加

・収益化ポリシーの見直し

・関連動画機能の追加

・AIツールとして「Dream Screen」の実装予定

・モバイルアプリ「YouTube Create」の実装開始

④ 長尺動画が優遇される傾向が顕著化する

この通りとなります。


もちろんこれまでの施策は重要ですが、

2024年になってもYouTubeは変わらずに継続することが本当に重要です。

それは僕が何人もYouTubeを始めたけど1ヶ月しか続かないとか
1年も続かないという人を見てきたからです。

でもどんなに時代は変わってもYouTubeの根本は、
YouTube側に「自分のチャンネルは何を発信しているか」

まずは理解してもらうことだからこそ継続は本当に重要なのです。

今日、学んだことも取り入れて継続していけば
YouTubeは必ず伸びていきますのであきらめずに一緒に続けていきましょう

またこれからもYouTubeを伸ばすための最新情報の記事を作っていきますので、

ぜひよろしくお願いします。